建築学生が学ぶ構造力学

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スタディングの建築士講座の評判は?特徴・料金とメリット・デメリット(一級・二級)

PR本記事はアフィリエイトプログラムによる広告(スタディング)を含みます。料金・キャンペーン・サービス内容は変動するため、最新は公式サイトでご確認ください。

スタディングは、スマホ・PCで完結する低価格のオンライン建築士講座です。料金は一級が99,000円、二級が88,000円(学科+製図の総合コース・税込)で、数十万円規模の大手予備校のおよそ1/10に収まります。

結論を先に言うと、働きながらスキマ時間で、費用を抑えて学びたい人に向いた講座です。ただし質問対応や製図添削は基本コースに含まれず(どちらもオプション・別料金)、自分で計画を立てて進める自走型である点は先に知っておきましょう。ここでは特徴・料金・メリットとデメリットを、公式情報をもとに整理します。料金・キャンペーンは変動するため、最新は公式でご確認ください。

スタディングの建築士講座とはどんな講座か

スタディングは、通学せずにスマホ・PC・タブレットで学べるオンライン特化の資格講座です。

  • 一級・二級の学科と製図をオンラインで学べる。
  • ビデオ/音声講座は倍速再生に対応し、スキマ時間で進めやすい。
  • スマート問題集や復習機能など、反復学習を支えるツールがそろっている。
  • AI問題復習・AI実力スコア・AI学習プランなど、AIが弱点や復習タイミングを管理する機能がある。
  • 紙の教材を持たず、WEBテキストとスマホ演習で完結する設計。

通勤や昼休みなどの細切れの時間を学習にあてたい、働きながらめざす人に向いた構成です。

スタディングの建築士講座を無料で試す

無料登録で、まるわかりセミナーや基本講座、スマート問題集などをお試しできます。

なぜ低価格で受講できるのか

スタディングが大手より大幅に安いのには理由があります。

教室・講師・印刷・配送といった通学講座に伴うコストを徹底的に削減し、講座開発や動画制作にしぼって費用を配分しているためです。

紙の教材をなくしてオンラインに集約することで、品質を保ちながら価格を下げているという仕組みです。

スマホ学習にはどんな強みがあるのか

スタディングは「スキマ時間にスマホで学ぶ」ことに最適化されています。

  • スマホ・タブレットでの操作性が高く、移動中や待ち時間でも演習できる。
  • 学科対策は一問一答スタイルで、理解できていないと正解できない設計。
  • 間違えた問題だけを解き直す復習モードで、弱点をしぼって反復できる。
  • 学習レポートやメモ機能で、進み具合を管理しやすい。

机に向かう時間をまとめて取りにくい人ほど、スキマ時間を積み上げられる強みが生きます。

メリットとデメリットは何か

低価格・自走型という性格から、向き不向きがはっきり分かれます。

区分内容
メリット大手より大幅に低価格/スマホ完結でスキマ学習しやすい/反復・復習ツールが充実
メリット紙の教材がなく、検索・メモができるWEBテキストで学べる
デメリット自分で計画を立てて進める自走型で、強制力は弱め
デメリット質問対応・製図添削は基本コースに含まれず、オプション(別料金)

製図の添削や質問は、必要ならオプション(製図添削は一級44,000円・二級22,000円ほど)で追加できます。手厚い対面指導を最初から求めるなら、大手のほうが向きます。

もう一つ知っておきたいのが問題演習の量です。スマート問題集に加えて本番形式でもっと量をこなしたい人は、市販の過去問集を併用する合格者もいます。問題集の選び方は一級のおすすめ参考書・問題集(二級はこちら)で整理しています。

口コミの傾向はどうか

以下は公式の案内や公開情報をもとに当サイトが傾向を要約したもので、個別の口コミを転載したものではありません。

費用が大手よりかなり安く、スマホで動画やスマート問題集を繰り返せるので続けやすい、という評価が見られます。
一方で、自分でスケジュールを管理して進める必要があり、強制力がほしい人には物足りないという声もあります。

価格と続けやすさを評価する声が多い一方、自走できるかどうかが満足度を左右する講座だといえます。

どんな人に向いているのか

費用と学び方の相性で選ぶのが失敗しないコツです。

  • 費用を抑えたい・働きながらスキマ時間で学びたい人に向く。
  • スマホ中心で自分のペースで進めたい人に向く。
  • 対面の手厚いサポートや製図添削を重視する人は大手のほうが向く。

大手との費用・サポートの違いは建築士の通信講座の比較で整理しています。

無料お試しはどう始めるのか

合うかどうかは、無料登録で実際の講義と問題演習を試してから判断するのが確実です。

  • 公式サイトから無料登録する(メールアドレスとパスワードの登録のみ)。
  • 届いた案内から建築士講座を選び、まるわかりセミナーや基本講座を視聴する。
  • スマート問題集など学科の演習を試し、使い心地を確かめる。

無料の範囲で講義の分かりやすさと操作性を確認でき、合わなければやめられます。最新の料金やキャンペーンは公式で確認してください。

よくある質問

Q.

スタディングの建築士講座は無料で試せますか。

無料登録で、まるわかりセミナーや基本講座、スマート問題集などをお試しできます。合うか確かめてから受講を判断できます。

Q.

料金はいくらですか。

学科+製図の総合コースで、一級が99,000円、二級が88,000円(税込)が目安です。質問対応や製図添削はオプション(別料金)です。キャンペーンで変動するため、最新は公式サイトで要確認です。

Q.

紙のテキストはありますか。

紙の教材を持たず、WEBテキストとスマホ・PCでの演習で学ぶ設計です。紙の配布をなくすことが低価格の理由の一つです。

スタディングの建築士講座を無料で試す

無料登録は数分で完了します。料金・キャンペーンは公式で最新をご確認ください。

本記事はアフィリエイト広告を含みます。料金・キャンペーン・サービス内容は変更されるため、最終的な内容は公式サイトでご確認ください。本記事は2026年6月時点の公開情報をもとに作成しています。
ハナダユキヒロ

この記事を書いた人

ハナダユキヒロミツメラボ

設計事務所に7年勤務。

2010年より「建築学生が学ぶ構造力学」を運営(16年以上)。

著書「わかる構造力学」「わかる構造力学(改訂版)」(工学社)。