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二級建築士H26年 柱の長さが違うラーメン構造の反力を求める問題

柱の長さが違うラーメン構造の反力を求める問題です。ポイントは鉛直荷重と水平荷重が同時に作用していること。かつ、柱の長さが違うので反力の算定が少し面倒です。


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求める反力は、鉛直方向の反力です。まず、鉛直力6kNはスパンの中央に作用しています。つまりそれぞれ上向きに3kN筒反力がでます。


次に水平力3kNが左向きに作用しています。この影響によりラーメンは倒れようとします。これは、良いかれば曲げによる影響です。具体的には、

です。この曲げと釣り合うためには鉛直方向にも、偶力としての反力が発生しますから、

となります。以上を足し合わせると、A点は3+4=7kN、B点は3−4=−1kNが答えです。


よって正解は1です。



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