1. HOME > 二級建築士の問題 構造解説 > 座屈長さに関する問題 H27年
スポンサーリンク

二級建築士H27 梁の応力から荷重を逆算する問題

座屈長さに関する問題は毎回同じような問題がでます。この問題では座屈長さの大小を比較し、正しいものを選ぶ問題です。


スポンサーリンク



座屈長さは柱の長さ×換算係数をかけた値です。換算係数は境界条件によって異なります。Aから見ると、一端自由、他端固定の場合は2倍となります。柱長さはLですから座屈長さは

です。


Bは両端ピンなので、換算係数=1です。柱長さは2Lですから座屈長さは

です。


Cは一端ピン、他端固定です。換算係数は0.7、柱長さは3Lですから座屈長さは

です。


以上、座屈長さの大小関係を整理すると、


A=B<Cです。


よって、4が正解です。


【無料メルマガ】あなたは1級建築士の構造が苦手ですか?⇒ 建築学生が学ぶ構造力学の限定メールマガジン



▼こちらも人気の記事です▼

▼人気の記事ベスト3▼

▼用語の意味知らなくて大丈夫?▼

建築学生が学ぶ「構造力学」の用語集

▼同じカテゴリの記事一覧▼

▼カテゴリ一覧▼

▼他の勉強がしたい方はこちら▼

ss7_ユニオンシステム
建築学生が学ぶ「構造力学」の用語集

あなたは数学が苦手ですか?

わかる!実務で使う数学知識の基礎講座

公式LINEで構造の悩み解説しませんか?

1級建築士の構造・構造力学の学習に役立つ情報を発信中。構造に関する質問回答もしています。

QRコードでLINEの友だちを追加↓↓

【フォロー求む!】Pinterestで図解をまとめました

図解で構造を勉強しませんか?⇒ 当サイトのPinterestアカウントはこちら

限定メールマガジン

わかる2級建築士の計算問題解説書!

あなたがなぜ、1級建築士【構造】の計算問題が苦手か知っていますか?

1級建築士の構造
pdf版の学習記事

更新情報

プロフィール

建築の本、紹介します。▼

すぐにわかる構造力学の本

人気の記事ベスト3

同じカテゴリの記事一覧

  1. HOME > 構造力学の基礎 > 一級建築士を取得するには?絶対取る!と決めた日から始めること3選。
  2. 広告掲載
  3. 限定メルマガ
  4. わかる建築構造の用語集
  5. 1頁10円!PDF版の学習記事