この記事の要点
「図解 脳に悪い7つの習慣」は漫画形式で読みやすく、「興味がない」「嫌だ」「疲れた」などの口癖が脳のパフォーマンスを下げる仕組みを解説した実用書。価格600円と手軽に入手できる。
脳に悪い習慣をやめることで仕事・勉強のパフォーマンスが向上する可能性があり、建築学生や建築士試験の受験者にとっても、勉強効率を上げるヒントが得られる一冊。
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「疲れた」「興味が無い」「嫌い」そんな言葉が普段の生活で出ていたら要注意。自分の人生を、自分で苦しめている可能性があります。本書は、「脳に悪い7つの習慣」と題して、脳に悪い習慣が解説されています。「そうだろうな」と思うこともあれば、意外に感じたこともありました。全編、漫画で構成されているので楽しんで読むことができました。価格も600円とお手頃、おすすめの本です。
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私たちは知らず知らずのうちに、自分の人生の可能性を狭めています。例えば、
「嫌だ」
「疲れた」
「興味が無い」
こんな言葉が口癖の人は要注意です。逆に言えば、脳に悪い習慣をやめれば、仕事など色々な場面でパフォーマンスを上げることも可能。
600円という安価な価格にしては、とても参考になる本でした。
・脳に悪い7つの習慣が理解でき、仕事などのパフォーマンスを上げられる
・全編がマンガで読みやすい
・価格で安い(600円)
正直、読んでいて悪い点は見つかりませんでした。漫画で読みやすく、脳に悪い習慣が理解できます。誰だって、知らないうちに自分のパフォーマンスを下げる行為は避けたいはず。会社の仕事が上手くいかない、勉強がはかどらない、そんな方におすすめですね。
本書の目次を、下記に示します。
1 「興味がない」と物事を避ける
2 「嫌だ」「疲れた」とグチを言う
3 言われたことをコツコツやる
4 常に効率を考えている
5 やりたくないのに我慢して勉強する
6 スポーツや絵などの趣味がない
7 めったに人をほめない
目次である程度、「脳に悪い習慣」がわかりますね。本書では上記の理由と、さらに詳細な理由が書いてあります。
混同しやすい用語
脳に悪い習慣(のうにわるいしゅうかん)
「嫌だ」「興味がない」「疲れた」などの否定的な言葉や感情が習慣化すると、脳の報酬系が抑制され学習意欲や集中力が低下するとされる状態。本書ではこれを意識的に避けることを推奨している。
脳に良い習慣(のうによいしゅうかん)
好奇心を持つ・人を褒める・趣味を持つなど、脳を積極的に刺激する習慣。脳に悪い習慣の逆で、長期的に思考力・創造力・記憶力の向上につながるとされる。
今回は、脳に悪い7つの習慣の感想を紹介しました。漫画で読みやすいので、時間あまりとりません。価格も600円と安いので、気軽買えるのが嬉しいです。仕事のパフォーマンスを変えたい方、勉強がはかどらない、という方おすすめですよ。
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意味を読んで終わりにせず、実際に理解できているかチェックしてみましょう。

試験での問われ方|管理人の一言
建築士試験の勉強でも、「疲れた」「どうせわからない」という思考は禁物です。この本の教えを借りれば、まず「面白そう」という姿勢で構造力学に向き合うことが学習効率を高めます。試験勉強は短期集中より継続が大切。脳に良い習慣を取り入れながら、日々の学習を続けることを意識してみてください。