建築学生が学ぶ構造力学

  1. HOME > 構造力学の基礎 > 構造計画で重要な3つの構造システムとは

構造計画で重要な3つの構造システムとは

7/1最新版入荷!一級建築士対策も◎!290名以上の方に大好評の用語集はこちら⇒ 全92頁!収録用語1100以上!建築構造がわかる専門用語集


構造物を設計するうえで重要な能力の1つとして、『力の流れを理解すること』が言えるでしょう。私たちの身の回りにある物は、普段は静止した状態ですが、この物体には絶えず力が作用しています。例えば、机をイメージします。机の上には本を置いています。本には重さがあるので、その重さ分の荷重が机に作用します。


本による荷重は机の天盤に伝わり、そして、四方の足へ、さらに、足から地面へと、力は伝達されます。この一連を「力の流れ」と言ったりします。



ここで、やっかいなのは物体に作用する力というのは、目には見えないことです。だから、私たちは、力や物体を模式化、工夫して考えます。構造力学とは、この力の流れを明らかにするための学問と言っても過言ではありません。


※力の流れは下記も参考になります。

力の流れとは?1分でわかる意味、構造力学、建物の構造部材との関係

公式LINEで構造力学の悩み解説しませんか?⇒ 1級建築士の構造・構造力学の学習に役立つ情報を配信。構造に関する質問も受付中

力を伝える3つのシステム

また、力を伝達するシステムは大まかに分けて3つあるとされています。全ての構造物が、この3つの伝達システムで説明がつきます。


1.圧縮力で伝達する

2.引張力で伝達する

3.せん断力で伝達する


この他にも、曲げや捩じりという概念が存在しますが、実はその構造システムは、以上の構造システムを連成したものです。


当サイトでは、以上の概念をそれぞれページ別に説明していますので、そちらをご覧になってください。

圧縮力とは?1分でわかる意味、単位、破壊、筋交いとの関係

引張応力とは?1分でわかる意味、公式と求め方、記号、引張応力度との違い

せん断応力とは?1分でわかる意味、公式と計算法、記号、平均せん断応力

【新発売】図解で効率的にお得に1級建築士対策しませんか?⇒ 全470語を図解で解説!建築構造がわかる基礎「図解集」



▼こちらも人気の記事です▼

▼人気の記事ベスト3▼

▼用語の意味知らなくて大丈夫?▼

建築学生が学ぶ「構造力学」の用語集

▼同じカテゴリの記事一覧▼

▼カテゴリ一覧▼

▼他の勉強がしたい方はこちら▼

建築学生が学ぶ「構造力学」の用語集

この用語、図でイメージできる?

建築構造がわかる基礎図解集

あなたは数学が苦手ですか?

わかる!実務で使う数学知識の基礎講座

公式LINEで構造の悩み解説しませんか?

1級建築士の構造・構造力学の学習に役立つ情報を発信中。構造に関する質問回答もしています。

友だち追加

【フォロー求む!】Pinterestで図解をまとめました

図解で構造を勉強しませんか?⇒ 当サイトのPinterestアカウントはこちら

限定メールマガジン

わかる2級建築士の計算問題解説書!

あなたがなぜ、1級建築士【構造】の計算問題が苦手か知っていますか?

1級建築士の構造
pdf版の学習記事

更新情報

プロフィール

建築の本、紹介します。▼

すぐにわかる構造力学の本

人気の記事ベスト3

同じカテゴリの記事一覧

Topへ >>

  1. HOME >構造力学の基礎 > 構造計画で重要な3つの構造システムとは
  2. 広告掲載
  3. 限定メルマガ
  4. わかる建築構造の用語集
  5. 1頁10円!PDF版の学習記事