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φと単位の関係は?1分でわかる意味、使い方、読み方、mm、サイズとの関係

φ(ふぁい)の単位はmmです。建築物の図面では、あらゆる長さの単位を「mm」とします。φは円形部材の直径を意味します。これらの単位もmmで表します。今回は、φと単位の関係、意味、使い方、mm、サイズとの関係について説明します。φの意味、建築で使う単位は下記が参考になります。

φと直径の関係は?1分でわかる意味、読み方、表記、外径、使い方

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φと単位の関係は?

φ(ふぁい)の単位は、


mm


が一般的です。φだけでなく、建築物の図面(建築図面)では、あらゆる長さの単位をmmで表します。なお、φは円形部材の直径を意味する記号です。φの意味は、下記が参考になります。

φと直径の関係は?1分でわかる意味、読み方、表記、外径、使い方


ただし、cmやmで表しても間違いではないです。その代わり、建築の長さを表す単位として特殊なので、「cm」や「m」を表記するべきです。

φの単位と使い方

φは円形部材の直径を表すとき使います。下図をみてください。これがφの長さです。

φの単位と使い方

建築で使う管は主に、


鋼管

鉄筋


などがあります。杭や鋼管、鉄筋の直径を表すとき、


φ100

φ16


と書きます。100や16は直径で、単位はmmです。建築図面では、特にことわりなくφの単位としてmmを使うので覚えてくださいね。φ、直径の意味は、下記が参考になります。

φと直径の関係は?1分でわかる意味、読み方、表記、外径、使い方

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φの読み方

φは、


「ふぁい」


と読みます。φ100の読み方は「ふぁいひゃく」ですね。似た記号に「D」があります。これは異形鉄筋の呼び径を表します。


D10

D13


Dは「でぃー」「でー」とよみます。ローマ字の読み方は「でぃー」ですが、「いー」と聞き間違えやすいので、建築の実務では「でー」と読むのが一般的です。


D10やD13は異形鉄筋の直径が、概ね10mmおよび13mmであることを意味します。※異形鉄筋の呼び径と実際の直径は違います。詳細は、下記が参考になります。

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φとサイズの関係

前述したように、φのサイズは直径を意味します。φとサイズの関係は、下記も参考になります。

φと直径の関係は?1分でわかる意味、読み方、表記、外径、使い方

まとめ

今回はφと単位の関係について説明しました。意味や関係性が理解頂けたと思います。φは、円形部材の直径です。単位はmmで表します。φの使い方と単位の関係、読み方と併せて勉強しましょう。下記も参考になります。

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