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一級建築士が転職すべき1つの理由と、転職後の年収を調べる方法

あなたは毎月振り込まれる自分の給与明細を見て、ガックリきたことはありませんか?

など悩みがありますよね。


わかります。僕がいた会社では一級建築士をとってようやく「普通の人の給料(手取り20万)」でした。


仮にも一級建築士は合格率がとても低い国家資格。それだけ難しい資格をとって「手取り20万(普通の人の給料)」って・・・。


だから周りの先輩も同僚も一級建築士をとったら速攻で転職しましたね!早い人は、一級建築士になって2か月後に転職を決めていました笑。


ということで今回は、一級建築士は早く転職した方が良いという話と、転職に役立つ自分の適正年収(市場価値)を調べる方法(年収診断)をお伝えします。

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転職は悪いことじゃない(転職によるメリット)

まず、断言しましょう。転職は悪いことではありません。


もし、「会社に悪いなぁ」とか「同僚が頑張っているのに・・・」と悩んで転職を躊躇しているといけないので、先に言っておきました。


そもそも会社とは、1人でビジネスが行えない人たちが、集まることでビジネスを行う「場」です。


悲しいですが、あなた1人辞めたところで会社には全く影響がありません。現に、私が所属する部署は元々8人いました。それが2人立て続けに退職し、6人に減ったのです。


ところが6人に減っても仕事は回りました。1人どころか2人減っても会社に支障はないのです。


さて、転職によるメリットは下記の通りです。

こんなところですね。「転職したい」人は、何か今の会社に不満を持っています。良くも悪くも、転職することでそんな現状は打開できます。


年収がアップする、職場環境が良くなる、というのも転職によるメリットです。但し、転職で逆に年収が落ちることもあります。そうならないために、自分が転職したときの「年収診断」が必要ですが、これは最後に書きますね。

転職によるデメリット

もちろん転職は良いことばかりでは無いです。デメリットとしては下記が考えられます。

転職による年収ダウン、職場環境の悪化が稀にあります。とは言っても恐れるほどではありません。そもそも年収を上げるために転職するので、ほとんどあり得ないことなのです。受ける会社を間違えたとか、情報収集不足なら、その可能性もありますが。


これはデメリットでも無いのですが、元の職場でのイザコザ(嫌がらせ)もあります。まぁ、辞める会社なので神経質になる必要はありません。そんなことが起きれば、辞めて正解です。可愛そうな人だな、と眺めておきましょう。

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一級建築士の資格者はもっと評価されるべき

私は、一級建築士の資格者はもっと評価されるべきだと思います。だって世間じゃ「一級建築士」はすごい資格なんですよ?


「設計士!すごい!」というのが、世間的な感想だと思います。ところが実態は、低報酬に長時間労働。とてもカッコイイ職業じゃありませんよね。


建築業界には「低報酬、長時間労働」を強いる会社が沢山あります。そんな会社の中で必死にもがくのは勿体ないと思います。


そこで知って頂きたいのは、良い会社も沢山あるということです。一級建築士を正当に評価してくれる(年収の高い)会社です。そんな会社を一緒に目指しましょう。

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実際に転職した先輩の年収はどうなった?

では実際に転職した先輩の事例を紹介します。

成功例 年収400万 ⇒ 年収600万

中堅組織設計事務所から大手ハウスメーカーへ転職された人の話です(僕の先輩です)。彼は30代前半、今の会社に10年近く勤めていました。彼は年収と残業時間に不満を持っていました。そこで転職を決意し、大手ハウスメーカーへ転職します。


これまでの実績と地位(一級建築士であること)が評価され、相応のポストと「年収600万円」と、定時退社が手に入ったのです。近況を聞くと、「車を買い替えた笑」と笑っていました。

失敗例 年収400万 ⇒ 年収450万

同じく中堅組織設計事務所に勤める30代半ばの男性です。彼も自分の年収に不満を持っていました。彼は少し自信過剰な面があり、自分の能力以上の会社に就職しました。転職者の給料は、多くの会社が「能力により判断」と決めています。


自分の能力以上の会社に転職した彼は、転職後の評価で躓き思っている以上に年収を上げることが出来なかったのです。それどころか、仕事が上手くいかず別の転職先を検討中らしいです。

なぜ1人は転職に成功し、1人は失敗したのか?

なぜ1人は成功し、もう1人は失敗したのでしょう。2人の決定的な違いは何でしょうか?それは「自分の適正年収(市場価値)を知らなかった」からです。


あなたは、今の自分が「市場で年収いくらの価値があるのか」答えることができますか?多分、答えられる人は少ないと思います。


僕は中小規模の設計事務所で働いていました。小さな会社だったので、給料やボーナスの決め方がいつも曖昧でした。「僕は、一体何を評価されているのだろう?」いつも疑問でした。


自分の市場価値が分かれば、もっとスキルアップしようと思いますし、今のスキルにマッチした転職先を見つけて、その後ギャップなく働くことが出来るでしょう。


あるいは、あなたは600万円を貰うに値する能力や経験を持っているのに、その事実を知らなかったら、転職先の経営者がちょっとケチって500万円の報酬にしても、「400万から年収が上がった」と喜んでしまうでしょう。


そのような失敗は、自分の適正年収(市場価値)を知ることで解決できます。些細なことですが、そんな些細なことが転職の成否を分けるのです。


MIIDASというサービスを使えば、『自分の適正年収(市場価値)』にマッチした求人を知ることができます(年収診断ができる)。使い方は後述しました。会員登録が必要ですが1分で終わります。


早く年収診断したい!と言う方は下記の公式リンクからどうぞ。※断言しますが、このMIIDASの年収診断は本当におすすめです。面倒でも必ず試してみてください。転職サイトのDODAを運営する会社、インテリジェンスのサービスです。


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大切なのは、現状に満足しないこと

大切なのは、現状に満足しないことだと思います。確かに、会社を辞めるとき

と思うかもしれません。


でも、もっと大切なのは自分の家族や、理想の人生ですよね。今の給料で、それらを満足できないのなら、もっと積極的に前へ進むべきだと思います。

「もし失敗しても」は、成功に繋がる

「失敗したらどうしよう」と思う方もいます。例えば、転職に失敗してブラック企業に入ってしまう可能性もありますよね。


でも僕は恐れる必要は無いと思っています。仮にブラック企業に入ってしまっても、「それはそれで経験の1つ」と考えればいいし、人生が破綻するわけではありません。辞めたいと思えば、次に向けて転職すれば良いのです。


アメリカでは転職回数の多さが逆に評価されこともあります。「過去に沢山の経験をしてきたんだな」と思うのです。もし、転職に失敗して「また転職したくなったら」前職の経験を活かしましょう。

MIIDASで転職後の年収を調べる!

早く適正年収を調べたい人に、既にMIIDASを紹介しましたが、もう少し説明します。MIIDASは転職サイトのDODAを運営する、インテリジェンスが行うサービスです。

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実際にMIIDASを使ってみた

僕も実際にMIIDASを使いました。当時、年収400万円もなくて、資格なしの状態で適正年収を診断すると、適正年収は600万円だったのです。下記に使い方をまとめました。


MIIDASは大まかに4つのカテゴリー別に情報を入力します。初めに基本的なプロフィールです。

最終学歴もここで入力します。実は、入力を進めるうちに市場価値(年収)が決定していきます。


職務経歴では会社の情報を入れていきます。会社情報や雇用形態(正社員なども)、現在の年収などを入力。


次は実務経歴です。直近の職場で何をしたのか、経験年数などを入力します。ここではかなり細かい情報をいれました。例えば経験した案件は「戸建、公共施設、工場」など選ぶ仕様です。


他にも使用できるCADの種類や、何造を経験したのか入力します。思っている以上に緻密な診断のようです。


以上、診断した結果がこちらです。

「どうせ600万円なんて嘘でしょ?」そう思う気持ちもわかります。僕も「イヤイヤ、これ嘘だよ」と思いましたから。でも実際に、届く求人をみると年収600万円以上で、面接が確約された転職先ばかり。驚きましたね。


以上、MIIDASのメリットを書きました。

正直デメリットはあまりないです。しいて言うならサービスを受けるために登録が必要なくらいですが、1分で終わりますし。


会社を辞めたくて悩んでいる20代後半の君と、転職したい30代前半のあなた。とりあえずMIIDASで適正年収を知りましょう。転職サイトを見て色々決めるのは、それからでも遅くないです。


MIIDASで適正年収を知りたい人は、下記の公式HPからどうぞ

まとめ

今回は、一級建築士の転職について説明しました。人って環境にすぐ依存しますよね。そこから抜け出すのは、中々エネルギーが必要です。でも、そのエネルギーを発揮する場面って、本当に一瞬なんですよね。


一歩だけ、いや一瞬だけ勇気を出してみましょう。今の環境が突然変わって、自分の思い通りになりますよ。

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