1. HOME > 数学の基礎 >算数の余りとは?1分でわかる意味、記号と表し方、商、除法との関係
スポンサーリンク

算数の余りとは?1分でわかる意味、記号と表し方、商、除法との関係

算数の余り(あまり)とは、割り算をしたとき、割り切れず余った数のことです。例えば、37÷7は割り切れません。但し、37÷7=5・・・2のように、余り「2」を付け加えて、商を表すことができます。今回は、数学の余り、意味、記号と表し方、商、除法との関係について説明します。除法、商、割られる数と割る数の詳細は、下記が参考になります。

除法とは?1分でわかる意味、乗法との違い、除法を乗法に直す方法、商との関係

商 リンク

割られる数と割る数は?1分でわかる意味、関係、商と余り、見分け方

数学の余りとは?

数学の余り(あまり)とは、割り算をしたとき、割り切れずに余った数のことです。下記が余りです。


37÷7=5・・・2

40÷6=6・・・4


上記の「2」や「4」が余りです。※余りは剰余(じょうよ)ともいいます。なお、40÷5=8のように、割り切れる数もあります。このとき「余り=0」です。


余りは、できるだけ小さくなるよう求めます。例えば、


A 37÷7=4・・・9 ×

B 37÷7=5・・・2 〇

C 37÷7=6・・・−5 ×


37を7で割ると、Aの計算では、商は「4」、余りが「9」です。しかし、Bで計算するように、商が「5」のとき、余りは小さくなります。これ以上、余りを小さくしようとすると、余りが負の数になるため正しく無いです。


割り算の意味は下記が参考になります。

割られる数と割る数は?1分でわかる意味、関係、商と余り、見分け方

スポンサーリンク

算数の余りと記号、表し方

算数の余りの記号は「・・・」で表します。下記のように、余りの前に「・・・」を付けましょう。


37÷7=5・・・2


但し、数学では「・・・」ではなく、方程式として表すようになります。例えば、


37=7×5+2


のように、書きます。方程式、等式の意味は下記が参考になります。

方程式とは?1分でわかる意味、移項、1次方程式の解き方と計算問題、分数の関係

等式とは?1分でわかる意味、記号と等号、種類、不等式との違い

算数の余りと商、除法との関係

余りと商、除法の関係を下記に示します。


割られる数÷割る数=商・・・余り


割られる数、割る数の意味は、下記が参考になります。

割られる数と割る数は?1分でわかる意味、関係、商と余り、見分け方

まとめ

今回は算数の余りについて説明しました。意味が理解頂けたと思います。算数の「余り」は、割り切れずに余った数のことです。40÷6のように割り切れないとき、余りを使って表しましょう。また、余りはなるべく小さい数にすることがポイントです。下記も勉強しましょう。

割られる数と割る数は?1分でわかる意味、関係、商と余り、見分け方

【無料メルマガ】あなたは1級建築士の構造が苦手ですか?⇒ 建築学生が学ぶ構造力学の限定メールマガジン


▼こちらも人気の記事です▼

▼人気の記事ベスト3▼

▼用語の意味知らなくて大丈夫?▼

建築学生が学ぶ「構造力学」の用語集

▼同じカテゴリの記事一覧▼

▼カテゴリ一覧▼

▼他の勉強がしたい方はこちら▼

ss7_ユニオンシステム
建築学生が学ぶ「構造力学」の用語集

あなたは数学が苦手ですか?

わかる!実務で使う数学知識の基礎講座

【フォロー求む!】Pinterestで図解をまとめました

図解で構造を勉強しませんか?⇒ 当サイトのPinterestアカウントはこちら

限定メールマガジン

わかる2級建築士の計算問題解説書!

あなたがなぜ、1級建築士【構造】の計算問題が苦手か知っていますか?

1級建築士の構造
pdf版の学習記事

更新情報

プロフィール

建築の本、紹介します。▼

すぐにわかる構造力学の本

人気の記事ベスト3

同じカテゴリの記事一覧

  1. HOME > 数学の基礎 >算数の余りとは?1分でわかる意味、記号と表し方、商、除法との関係
  2. 広告掲載
  3. 限定メルマガ
  4. わかる建築構造の用語集
  5. 1頁10円!PDF版の学習記事