この記事の要点
「鉄筋」の読み方は「てっきん」であり、異形鉄筋は「いけいてっきん」、無筋コンクリートは「むきんコンクリート」、有筋コンクリートは「ゆうきんコンクリート」と読む。
鉄筋コンクリートに関する用語の読み方を正確に覚えることは、建築士試験の学習・実務コミュニケーションの基礎となる重要な知識である。
【管理人おすすめ!】セットで3割もお得!約1,100語の用語集+476点の図解集セット⇒ 建築構造がわかる基礎用語集&図解集セット
鉄筋の読み方は「てっきん」です。また、異形鉄筋の読み方は「いけいてっきん」、
鉄筋コンクリートの読み方は「てっきんこんくりーと」、無筋コンクリートの読み方は「むきんこんくりーと」です。
今回は、鉄筋の読み方、鉄筋記号の意味、無筋、鉄骨、有筋コンクリートの読み方について説明します。異形鉄筋の詳細は下記が参考になります。
鉄筋のDとは?φとの違い・D10〜D51のサイズ規格表を解説
100円から読める!ネット不要!印刷しても読みやすいPDF記事はこちら⇒ いつでもどこでも読める!広告無し!建築学生が学ぶ構造力学のPDF版の学習記事
鉄筋の読み方は「てっきん」です。関係用語の読み方を下記に示します。
・異形鉄筋 ⇒ いけいてっきん
・鉄筋コンクリート ⇒ てっきんこんくりーと
異形鉄筋の詳細は下記が参考になります。
鉄筋のDとは?φとの違い・D10〜D51のサイズ規格表を解説
鉄筋(異形鉄筋)には様々なサイズがあります。これらの鉄筋のサイズは下図に示す記号により図面に表記します。
鉄筋記号を用いれば鉄筋サイズを簡単に表記できますが、記号の付け間違いにより異なる鉄筋サイズを表すことになるので注意が必要です。鉄筋記号の詳細は下記をご覧ください。
無筋、鉄骨、有筋コンクリートの読み方は下記の通りです。
・無筋の読み方 ⇒ むきん
・鉄骨の読み方 ⇒ てっこつ
・有筋コンクリートの読み方 ⇒ ゆうきんこんくりーと
なお、無筋コンクリートとは鉄筋の入っていないコンクリート、鉄骨は鋼材による構造部材(柱、梁など)です。無筋コンクリート、鉄骨の意味は下記が参考になります。
無筋コンクリートとは?特徴・使える場所・鉄筋コンクリートとの違い
鉄骨はどんな材料?3分でわかる鉄骨材料の性質、種類、耐火被覆との関係
鉄筋の読み方を整理した表を示します。
| 項目 | 読み方 | 備考 |
|---|---|---|
| 鉄筋 | てっきん | 棒状の鋼材。鉄骨(てっこつ)とは別物 |
| 異形鉄筋 | いけいてっきん | 表面に節・リブを持ち付着力が高い |
| 無筋コンクリート/有筋コンクリート | むきん/ゆうきん | 鉄筋の有無による区別 |
今回は、鉄筋の読み方について説明しました。鉄筋の読み方は「てっきん」です。
また、異形鉄筋は「いけいてっきん」、鉄筋コンクリートは「てっきんこんくりーと」と読みます。
異形鉄筋の意味、鉄筋記号の詳細など下記も勉強しましょう。
【管理人おすすめ!】セットで3割もお得!約1,100語の用語集+476点の図解集セット⇒ 建築構造がわかる基礎用語集&図解集セット
この記事の内容を○×クイズで確認する
この記事で学んだ内容は、無料の○×問題集でも確認できます。
意味を読んで終わりにせず、実際に理解できているかチェックしてみましょう。
