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±の記号とは?1分でわかる意味、数学での使い方、その他の記号との関係

±(ぷらすまいなす)は、数学で使う記号の1つです。「+、−」の両方を意味します。「±5」のように使います。±5は、「+5、-5」の両方を表します。例えば、aの平方根は+aと-aがあります。これを一度に表す符号が「±」です。今回は±の記号の意味、数学での使い方、その他の数学の記号について説明します。正の数、負の数の意味は、下記が参考になります。

正の数とは?1分でわかる意味、読み方、定義、自然数と整数、0、負の数との関係

負の数とは?1分でわかる意味、読み方、整数、正の数の計算、掛け算

±の記号とは?

±(ぷらすまいなす)は、数学で使う記号の1つです。±は「+、−」の両方を意味します。例えば、±3は「+3、-3」の2つを表します。ある数の平方根は、必ず正の数と負の数があります。これを一度に表す記号が「±」です。※正の数、負の数の意味は下記が参考になります。

正の数とは?1分でわかる意味、読み方、定義、自然数と整数、0、負の数との関係

負の数とは?1分でわかる意味、読み方、整数、正の数の計算、掛け算


平方根の意味は下記が参考になります。

平方根とは?1分でわかる意味、ルート、求め方、覚え方、公式と問題


数は同じで符号が+と−の両方があるとき、±を付けると簡単に表せます。

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±の記号と数学での使い方

±は、前述したように平方根の算定で用います。例えば「5の平方根」の解は「±5」のように使います。また、方程式の解が正の数、負の数となる場合「±」を付けます。平方根の詳細は、下記が参考になります。

平方根とは?1分でわかる意味、ルート、求め方、覚え方、公式と問題

数学で使う色々な記号

数学でよく使う記号と意味を下記に示します。※カッコの中は記号の読み方です。


+(ぷらす) ⇒ 正の数を表す

−(まいなす) ⇒ 負の数を表す

<(しょうなり) ⇒ <の左側にある数の方が、右側にある数より小さいことを意味する。2つの数を比較するときに用いる。日本語の「未満」と同じ意味。不等号という

>(だいなり) ⇒ >の左側にある数の方が、右側にある数より大きいことを意味する。日本語の「超」と同じ意味

≦(しょうなりいこーる) ⇒ 以下と同じ意味

≧(だいなりいこーる) ⇒ 以上と同じ意味

=(いこーる) ⇒ 「等号」ともいう。等号の左側、右側にある式が等しいことを意味する記号。等号による数式を、等式という。


上記の記号は、数学で必ず使います。是非理解しましょう。不等号、等号の意味は、下記が参考になります。

不等号とは?1分でわかる意味、読み方、未満、使い方、種類

等号とは?1分でわかる意味、読み方、種類、不等号との違い

まとめ

今回は±の記号について説明しました。意味が理解頂けたと思います。±は、「+、−」の両方の記号を意味します。方程式の解、平方根を求める時など「±」を使います。例えば、「±8」は「+8、?8」の2つを意味しましたね。その他、数学で扱う記号である等号、不等号の意味も勉強しましょう。

等号とは?1分でわかる意味、読み方、種類、不等号との違い

不等号とは?1分でわかる意味、読み方、未満、使い方、種類

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