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寸法d(奥行き)とは?W・H・L記号の意味と表記順番を解説

この記事の要点

寸法dとは家具や物の「奥行き」を表す記号です。

dはdepth(奥行)の頭文字をとった記号です。

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寸法dとは家具や物の「奥行き」を表す記号です。

dはdepth(奥行)の頭文字をとった記号です。

また、dを大文字で「寸法 D」のように表すことも可能です。

その他、寸法 Wは幅の記号、寸法 Hは高さの記号です。

寸法d、w、hの3つの長さが分かれば物の立体的な大きさがわかります。

今回は寸法dの意味、寸法W、寸法H、寸法Lとは、寸法表記の順番について説明します。

寸法の記号の詳細は下記が参考になります。

建築図面の寸法記号一覧|w・h・t・l・bの意味

寸法dとは?寸法W、寸法H、寸法Lとは?

寸法dとは家具や物の「奥行き」を表す記号です。dはdepth(奥行き)の頭文字をとった記号です。また、dを大文字で書いて「寸法D」のように表すことも可能です。

寸法dの意味

その他、寸法W、寸法H、寸法Lの記号があります。

寸法Wは物の幅を表しWidthの頭文字をとった記号、寸法Hは物の高さを表しHeightの頭文字をとった記号、寸法Lは物の長さや奥行きを表しLengthの頭文字をとった記号です。

各記号共に英語の頭文字を記号にしています。

寸法D(奥行き)、寸法W(幅)、寸法H(高さ)が分かれば、家具や物の立体的な大きさが分かります。

寸法表記の順番は?

寸法表記の順番は一般に寸法(W)×(D)×(H)です。

最初に「W(幅)」、次に「D(奥行き)」、最後に「H(高さ)」明記します。

また、表記方法として「W○○×D○○×H○○」のように記号の後に寸法を明記します。

寸法の単位は一般にミリメートルですが、必要に応じてcmの単位等も用います。

混同しやすい用語

寸法D(奥行き:depth)

家具や物の奥行きを表す記号。

dはdepthの頭文字で、正面から見たときの「奥への距離」を示す。

寸法W(幅:width)

家具や物の幅(横の長さ)を表す記号。

寸法表記では一般にW×D×Hの順番で記載する。

寸法H(高さ:height)

家具や物の高さを表す記号。

寸法D・寸法Wと組み合わせることで物の立体的な大きさが把握できる。

寸法dを整理した表を示します。

記号英語名意味
d(D)Depth奥行き
WWidth
HHeight高さ

まとめ

今回は寸法dについて説明しました。寸法dとは家具や物の「奥行き」を表す記号です。dはdepth(奥行)の頭文字をとった記号です。また、dを大文字で「寸法 D」のように表すことも可能です。その他、寸法の記号の詳細など下記も勉強しましょう。

建築図面の寸法記号一覧|w・h・t・l・bの意味

ハナダユキヒロ

この記事を書いた人

ハナダユキヒロミツメラボ

設計事務所に7年勤務。2010年より「建築学生が学ぶ構造力学」を運営(16年以上)。著書「わかる構造力学」「わかる構造力学(改訂版)」(工学社)。

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