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建築のインターンはどこにいく?2回のインターンを経験して考えたこと、職種と企業

建築学生のあなたは、「インターンはどこに行こう?」と悩んでいませんか。私は2回インターンに行きました。1回目は設計事務所、2回目はゼネコンです。※ちなみに大学院在学中は研究が忙しく、インターンに行く機会がありませんでした。今回は私が2回のインターンを経験して考えたこと、行くべき企業についてお話しします。建築学生の就活については、下記も参考になります。

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建築のインターンはどこにいく?

建築のインターンはどこに行くべきか、悩んでいる方は多いと思います。結論からいうと、


「興味のある企業、興味ある職種のある企業へ行くこと」


です。なお、インターンは、1回は必ず経験すべきだと思います。貴重な社会経験ですし、企業や職種の雰囲気、何をするか、実際の社員の方から情報が手に入りします。


私が2回のインターンを通して、何を考えて企業を決めたか経験を踏まえてご紹介します。

2回のインターンを経験して考えたこと

私は2回、インターンに行きました。1度目と2度目でインターンに行った企業は全く違います。


1回目 ⇒ 個人の建築設計事務所(意匠設計)

2回目 ⇒ ゼネコン(施工管理)


で、結局、組織設計事務所で構造設計の仕事に就きました。


まず、1回目のインターンは土木工学科時代でした。当時、土木から建築学科へ転科を考えていた時期です。自分の興味がある「建築設計」とは、どのような仕事か知りたいと思い、設計事務所へ行きました。


全国的に有名では無いですが、地元では建築家と呼ばれる方です。今でもそこでの経験を思い出しますが、中々良い思い出です。建築家の方とじっくり話をする機会はそう多くないです。少しつっこんだ質問をしても「学生だから」と大目にみてくれますし、色々な話も聞けました。


2回目は建築学科でのとき、ゼネコンへインターンに行きました。私は「設計か施工管理か」悩んでいました。とはいえ、「7:3」くらいで構造設計をやりたいと考えていました。そこで「施工管理のインターン」を希望し、施工管理の適性を確認しました。結果、施工管理の適性が無いことを確信しました。


大学院では研究が忙しくインターンに行けませんでしたが、職種選びは概ね問題なかったと思います。


ただ1つ後悔があるとすれば、「構造設計のインターンを1度は経験すべきだった」と思います。私がいま学生でインターンに行くなら、


「興味のある企業、興味ある職種のある企業」


を希望するでしょう。

インターンの職種と企業

具体的に「どこの企業にいくか」悩むと思います。これは何の職種を選ぶかで大きく変わります。例えば、設計をしたい方は設計事務所、ゼネコン設計部などがあります。施工管理を希望の方は、ゼネコンがメインになるでしょう。


インターン先を決める時は、あなたが


「将来、何の仕事をやりたいか?」⇒ 設計、施工管理、公務員、研究者など

「どんな企業に興味があるか?」⇒ 設計事務所、組織設計事務所、ゼネコン、メーカー、市役所など


をチェックしましょう。1人で考えるのではなく、友人やOB、先生と相談できるとより良いと思います。

まとめ

今回は建築のインターンについてお話ししました。私は2回のインターンを経験しました。やや後悔はありますが、インターンを経験してよかったです。就職した後のミスマッチで悩まないためにも、興味のある仕事や企業を見つけ、1回はインターンを経験しましょうね。下記も参考になります。

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