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建築士に必要な勉強時間は?独学の方法、社会人になってからの勉強法

建築士に必要な勉強時間は、一般的に1000時間と言われています。資格学校のスケジュールでいうと、1年から1年半以上も勉強が必要です。今回は建築士に必要な勉強時間、独学の方法、社会人になってからの勉強法について紹介します。


※建築士は下記の記事が参考になります。

物理が苦手でも建築士になれる?物理分野の範囲、数学の必要性

確実に点数を上げる、一級建築士の構造の勉強法

建築士に必要な勉強時間は?

建築士は難関資格の1つです。合格には、一般的に1000時間必要といわれています。また、資格学校の学習スケジュールをみると、1年〜1年以上も勉強に費やします。


私が一級建築士の学科試験に合格したとき、1000時間もかからなかったと思います。せいぜい700時間程度でしょうか。もちろん会社員として毎日働いた上で、家に帰って常に勉強は必要でした。


下記にスケジュールを書きます。


7:00 起床〜

7:00〜7:45 朝ごはんを食べながら勉強。

8:15 出社。自転車通勤だが、信号待ちのときなど、スマホアプリで勉強。

8:30〜12:00 仕事

12:00〜13:00 昼休憩。勉強。

13:00〜17:.30 仕事

17:30〜18:00 帰宅。帰宅中も、信号待ちなどスマホアプリで勉強

18:00〜18:30 勉強

18:30〜19:00 食事

19:00〜20:00 お風呂、お風呂の中で勉強

20:00〜24:00 勉強


これを毎日続けました。試験が近くなっても、特にリズムは崩さず、淡々と勉強をすすめましたね。定時に帰れたので比較的勉強しやすい環境でしたが、それでも1日5時間が限界でした。


当然、土日になるともっと勉強できます。感覚ですが、10〜12時間は勉強したと思います。勉強を始めたのが、3月なので、約5か月間、毎日5〜10時間の勉強を続けて合格できました。


勉強した総時間にして、約700〜750時間程度です。もちろん、これは誰にも当てはまることでは無いです。科目の得意不得意があるからです。例えば僕は、仕事柄、構造力学が得意でした。


特に自慢することでもないですが、他の科目に比べて圧倒的に少ない勉強量で28点/30とれました。逆に、計画や環境は苦労しましたけどね。構造力学のアドバンテージがある分、当然勉強時間は減らすことが可能です。


特に専門分野が無い方にとっては、一級建築士の合格に1000〜1500時間必要というデータは、割と正しいと思います。


現在の仕事の状況を考慮し、1000時間をどうすれば確保できるのか考えてくださいね。1日に可能な勉強時間が短いと、それだけ長い期間勉強が必要ですからね。

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建築の勉強と独学の方法

建築士の学科試験は、独学でも合格は可能です。ポイントは下記です。


・合格へのモチベーションを上げる、保つこと

・学科試験の教材は購入必須(市販のものでOK)。合格物語がおすすめ

・すきま時間を有効活用

・全学科、問題集を3周は解くこと


僕が実践した方法は、こんな感じです。まず、合格へのモチベーションを保つこと。なんといっても、やる気は重要です。「この資格が無ければ人生終わる」くらいの気持ちになりましょう。また、建築士試験は長丁場です。そのモチベーションを維持してください。


あと、よく言われるのですが、問題集は3周以上解きましょうね。これは本当に効果的です。勉強時間が足りないと感じる人は、昼休憩や通勤時などの、すきま時間を有効活用してください。


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社会人になってからの勉強の方法

社会人になると、自発的に勉強するのが難しくなります。ただでさえ普段の仕事が忙しいのに、勉強したら余計に疲れますよね。その気持ちは大変わかります。ただ、勉強しなければ合格もできません。


社会人になってからは、すきま時間の活用が必須です。すきま時間とは、例えば


通勤時間

昼休憩時間


などです。特に電車通勤の方は、チャンスです。電車に乗っている間は、勉強に集中できます。昼休憩中もチャンス。休憩とはいえ、会社にいては気が休まらない人も多いはず。是非、勉強時間にあててください。


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まとめ

今回は建築士に必要な勉強時間について説明しました。一般的に1000時間といわれています。得意な科目がある方は、勉強時間を減らすことも可能です。得意な科目が無い方は、1000時間を目安に、時間の確保を考えてくださいね。社会人になってからは、すきま時間の確保は急務です。下記の記事も併せて参考にしてくださいね。

確実に点数を上げる、一級建築士の構造の勉強法

一級建築士を取得するには?絶対取る!と決めた日から始めること3選。

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