この記事の要点
m/sの読み方は「めーとるまいびょう」「めーたーぱーせかんど」と読みます。
m/sは「風速(風の速さ、台風速さなど)」の単位などに使います。
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m/sの読み方は「めーとるまいびょう」「めーたーぱーせかんど」と読みます。
またm/s2の読み方は「めーとるまいびょうまいびょう」、km/hの読み方は「きろめーとるまいじ」です。
m/sは「風速(風の速さ、台風速さなど)」の単位などに使います。
今回はm/sの読み方と意味、m/s2、km/hの読み方と変換について説明します。
風速の意味と単位の詳細は下記が参考になります。
風速の単位はm/s(メートル毎秒)|読み方・ノットとの関係・目安を解説
風速をkm/hで表した数値は?1分でわかる風速の強さ、km/hの計算、目安と単位
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m/sの読み方は下記の通りです。
・日本語読み方 ⇒ めーとるまいびょう
・英語(風)読み方 ⇒ めーたーぱーせかんど
m/sの「m」は距離、長さを意味する単位、sは時間(秒)を表す単位です。
また、秒は英語で「second」です。
secondの頭文字をとって、秒の単位を「s」とします。
m/secと書くこともあります。
「m/s」は1秒あたりに移動する距離(速さ)を表します。
また、「分」は英語で「minute」です。分速の単位はm/minやm/分とします。
m/sは風や台風の速さ(風速)の単位として使います。風速の単位は下記が参考になります。
風速の単位はm/s(メートル毎秒)|読み方・ノットとの関係・目安を解説
m/s2、km/hの読み方を下記に示します。
・m/s2 ⇒ めーとるまいびょうまいびょう、めーたーぱーすくえあせかんど
・km/h ⇒ きろめーとるまいじ、きろめーたーぱーあわー
m/s2は加速度の単位、km/hは自動車の速さの単位などに使います。
m/sからkm/hに単位換算する場合は、m/sの値を3.6倍します。下記の値をm/sからkm/hに換算してみましょう。
・10m/s
・20m/s
・30m/s
・40m/s
答えは下記の通りです。
・10m/s ⇒ 36 km/h
・20m/s ⇒ 72 km/h
・30m/s ⇒ 108 km/h
・40m/s ⇒ 144 km/h
3.6倍してm/sからkm/hになる理由は下記をご覧ください。
風速をkm/hで表した数値は?1分でわかる風速の強さ、km/hの計算、目安と単位
混同しやすい用語
m/s2(加速度の単位)
m/sは速度(1秒あたりの移動距離)の単位、m/s2は加速度(1秒あたりの速度変化)の単位です。
どちらも「m/s」を含むため混同しやすいですが、用途が異なります。
km/h(キロメートル毎時)
m/sとkm/hはどちらも速さの単位ですが、1m/s=3.6km/hの関係があります。
風速はm/sで表し、自動車の速度はkm/hで表すなど、使用場面が異なります。
ノット(kt)
船や航空機の速さに使う単位で1ノット≒0.514m/sです。
風速をノットで表すこともあり、気象・航空分野ではm/sの代わりに使われることがあります。
m/sの読み方を整理した表を示します。
| 項目 | 内容 | 備考 |
|---|---|---|
| m/s(メートル毎秒) | めーとるまいびょう・めーたーぱーせかんど | 風速の単位として使用 |
| m/s2(メートル毎秒毎秒) | めーとるまいびょうまいびょう | 加速度の単位として使用 |
| km/h(キロメートル毎時) | きろめーとるまいじ 1m/s=3.6km/h | 自動車・電車の速度に使用 |
今回はm/sの読み方について説明しました。
m/sは「めーとるまいびょう」または「めーたーぱーせかんど」と読みます。
どちらで読んでも良いです。
sは秒を意味する英単語の「second」の頭文字をとった記号です。
m/sは風速の単位などに使います。
km/hへの単位換算など下記も勉強しましょう。
風速の単位はm/s(メートル毎秒)|読み方・ノットとの関係・目安を解説
風速をkm/hで表した数値は?1分でわかる風速の強さ、km/hの計算、目安と単位
風速と時速の変換方法とは?秒速・km/hへの換算と強さの目安
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意味を読んで終わりにせず、実際に理解できているかチェックしてみましょう。
